鼻づまり薬

鼻づまりに効く薬は本当にあるか

病院で処方される薬は、患者一人一人の症状に合わせて調合されたくすりですから、効き目は何等か期待できます。

 

でも、薬局で買える市販薬は一般的な効果を前提に作られているので、効果は一人ひとり違ってきます。

 

当然、薬の副作用だって人によって違い、副作用を感じる人も感じない人もいます。

 

それはその人の体質次第なので、一概にそのくすりが、どうの言えるものではありません。

 

では鼻づまりに効くという薬は、本当にあるのでしょうか。

 

その回答は、「ありません」です。

 

絶対に効くという薬は存在していません。

 

その理由は人によって薬の効果は違うからです。

 

点鼻薬だって同じで、普段多用しているとどんどん効かなくなりますし、花粉症の季節限定のような特定条件下で使うときには効果が感じられると思います。

 

※実は薬よりもすーすー茶が最初はおススメです。

鼻詰まりに効く食べ物とは

鼻づまりを解消するためには、鼻水を出すことが必要です。

 

蒸しタオルで鼻やその周りを温めると、鼻水が出るため、鼻づまりが解消されることが多いです。

 

ショウガやトウガラシなどの香りの強い食べ物を食べると、鼻が刺激されて鼻水が出やすくなります。

 

熱い料理もまた、汗が出て体が温まって鼻水が出やすくなります。

 

炭酸もまた鼻づまりの解消に効くと言われています。

 

色々と試して自分に合うものを見つけてください。

 

キシリトールガムなどスーッとする食べ物は鼻の通りを良くする効果がありますから、鼻水や鼻づまりがあると感じたら、少し刺激の強めのガムをかむのも効果的でしょう。

蒸しタオルでの解消法

鼻づまりで困った時には、蒸しタオルを使って鼻づまりを解消しましょう。

 

蒸しタオルを簡単に準備する方法ですが、タオルを水で濡らしてしっかりと絞り、電子レンジで10秒ほど加熱する。

 

そしてそのタオルを鼻の上に乗せます。

 

鼻がむずむずしてきたら、ゆっくりと鼻をかんでください。

 

自然に鼻水が流れ出る場合もあります。

 

この鼻づまりが解消される仕組みは、原因がはっきりと解明されてはいませんが、色々な説が考えられています。

 

温かい水蒸気が副鼻腔内の粘膜を湿らせるので鼻の通りが良くなるとか、暖かいものをのせると鼻孔が広がって血流が良くなるからとか、です。

 

温めるのが良いということで、お風呂に入るのも同様な効果があります。

 

もっと効果をアップしたいなら、スチーム吸引機を使う方法などもあります。

鼻うがいで鼻づまりを解消

鼻づまりには鼻うがいによって、鼻づまりも花粉症予防も、鼻の中の汚れ落としもできます。

 

鼻うがいのやり方は、次の通りです。
○ぬるま湯に少量の塩を入れて溶かします。
○片方の鼻からゆっくりと塩湯を吸い、口から出します。
○両方の鼻で行います。

 

口から吐き出すのが難しいと思ったら、入れた鼻から出しても大丈夫です。

 

鼻に水を入れるのも無理なら、コットンに塩湯を染み込ませて鼻に入れてみてください。

 

鼻うがいが終わった直後に強く鼻をかみすぎすると中耳炎になることもありますから、ゆっくりと行うようにしましょう。

 

痛みを感じた時には、塩の調整を行ってください。

 

難しければ鼻うがい専用の器具や洗浄液なども市販されています。

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